食中毒の怖い季節

こんにちは(^^)

毎日ジメジメした天気で蒸し暑いし嫌になりますね(--;)カビ

先日、子供の通う保育園で嘔吐したお友達がいたそうです…

この季節に、嘔吐、下痢…と言えば、まず思い浮かぶのが急性胃腸炎(感染症胃腸炎・嘔吐下痢症)ノロウィルスやロタウィルス、食中毒ですよね 😯 

わたしの子供は生後10か月の頃にロタウィルスに感染し脱水症状で5日間入院しました。

点滴をしている生後10か月の我が子を診ているのが辛かったのを覚えています。

梅雨から夏に発生しやすい食中毒、

予防の為の三原則というものがあります。

それは、「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」の三つです。

 

・「菌をつけない」「菌をやっつける」というのは、手や調理器具を介して食材を汚染しないようにすることです。

・「菌を増やさない」というのは、食材を冷やしたり、調理してすぐに食べたりすることです。

 

「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」の三原則は、多くの食中毒に有効ですが、完璧ではありません。

たとえば、熱に強い毒素で起こる黄色ブドウ球菌による食中毒は、食べる直前の加熱では防げません。

ノロウイルスやカンピロバクターによる食中毒は少量の菌量で発症しますので、「菌を増やさない」対策は効果がありません。

 

難しく考えても不安を仰ぐだけなので、手洗い、うがい、買った食材作った食材は早めに食べる!!!

これにつきますね(^^)/